1990年後期日本のクラブ誌LOUDの執筆DJらにより専ら使用され始めたのが国内での起点であり、その軌跡は当時のインディーズ版やメジャー版の出版の際のライナーノーツでも引用を確認できる。また当時SAWオシレーターの音色からシンセサイズしたピチカート音が多様され、これらもエピックっぽいと云われた。2000年代初頭より現在定義されているような、いわゆる日本のクラブシーンでプレイされている壮大かつ荘厳なトランスの総称として根付いた。後者は日本ではカテゴリー名としてしばしば用いられるが、海外ではどちらかというと曲の特徴(壮大・荘厳)を表現する際によく使用されてい る。
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ドイツではジャンルとして定着している。明確な線引きはないが、癒しや恍惚、トランス本来の要素を含んでいる曲を指す。代表的なアーティストはKyau vs. Albert、Ronski Speed、Above & Beyond、Smith & Pledgerなど。
2000年頃にハードトランスのスタイルの1つとして作られ始めたが、2004年にエピックトランスを作っていたアーティストの一部がこちらのジャンルへシフトしたことでシーンが隆盛し、市民権を得た比較的新しいトランス。テクノの持つミニマルな展開やリズパターンを強く意識した楽曲が多く、プログレッシブトランスと共に現在西ヨーロッパで主流ジャンルの1つとなっている。